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中古車買取店の電話対応で判断する

一括査定は、自分の住む地域の買取店からメールや電話で見積もり連絡をもらい、実際に査定をするかどうかをきめるものじゃが、
中には「対応がイマイチだ!」といった声もよく耳にするのう。

よくある声を紹介すると「現車を見ないとわからない! の一点ばりでどうしても査定をしたがる」という意見じゃ。

一見強引に聞こえるかもしれんが、これはごく当たり前のことじゃ。

なぜなら、買取店は一括査定会社へ加盟して、見積もり依頼が来るたびに費用を負担しているんじゃよ。

そんな状態じゃから、どうしても訪問をして査定して、売ってもらいたいわけじゃし、それに自動車は状態によって価値が大幅に変わるんじゃ。

「車種、年式、走行距離」の3つでほとんど価値が決まるんじゃないの?

とたしかにあんたの言うとおりじゃが、よくあるのが「実は事故車だった」というケース。

オーナーが昔中古車販売店で購入した中古車が、査定してみたら修復暦があった!

また目に見えないエンジン周りなどの部品や、天井部分の雹害など、意外とわからないことが多い。

じゃから、実際に見てみないとハッキリしたことは言えんし、逆にそれほど突っぱねるようなら、無理に見積依頼などをせんほうがええよ。

とはいえ、しつこい買取店もいる

ほとんどが良心的で、常識がある対応をしてくれるお店ばかりじゃが、中には「売ってくれるまで帰れません!」といった昭和の新聞拡張員のような店舗もあるようじゃ。

まあ、そんな奴らは駐車場に放置しておけばいいし、あまり気にしないでよいじゃろう。

代車レンタルは買取店では可能?

「車を引き渡したら、納車まで車に乗れなくなってしまう」

といった理由から、買取店への売却をためらうオーナーが多いようじゃ。

ワシは2台持ちじゃったから、まあ、気にすることはなかったけれど、困ったものじゃな。

ただ、結論を言うと「代車をほとんどの買取店で貸してくれるため、まったく問題ない!」

デメリットを想定して、買取店も動いているというわけじゃ。

じゃが、店の規模によっては台数制限があり、他のお客さんに貸し出し中、といったケースもないとはいえん。

また大手買取はほとんど対応してくれるんじゃが、中小の場合は規模が小さいため、対応できないケースもあるようじゃな。

そのあたりは、各社へ査定時にヒアリングをしておかないと、あとで困ることになるぞい!

また、人気車の納車は納車に1~3ヶ月、場合によっては6ヶ月以上かかるケースもあるから、ディーラーにもよく確認しておいたほうがよいぞ。

売るタイミング

時が経つほど、走行距離が増え、年式もかわってしまう、つまり、すぐに売ったほうがいいというわけ。
それを、先延ばしにするだけで値段がさがってしまうわけじゃし、場合によってはたった1ヶ月で10万円以上も下がってしまったケースもあるぞい。

このあたりも買取店とよく相談をしてから、決めることが重要じゃ。

車を売る時に必要な書類を解説

「査定は終わった、提示額に納得した、あとは契約を交わすだけ」

用意するものは書類だけとなったわけじゃが、具体的になにを準備すればいいのかわからんかもしれん。

結論を先に言うと、以下のとおりじゃ。

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • 実印、印鑑証明書
  • 住民票

実印は印鑑証明は軽自動車の場合は不要、とよく言われているようじゃが、お店によっては実印でないとダメな場合もあるから、
売却先の買取店に聞いてみるんじゃぞ。

まあ、ないよりもあったほうがええじゃろう。

それと、用意する書類は意外と大したことがなく、住民票も最近はコンビニで取得できるわけじゃし、印鑑証明も役場に行けばすぐに発行してもらえる。

また、名義変更が必要になるわけじゃが、これは買取店側ですべて、手続きを代行してくれるため、あまり難しく考えなくても心配はいらんぞ。

お主はとにかく、上記の書類を集めて、他の手続きは買取店に任せる、あとは自動車を引き渡して、入金を待つだけ、といたってシンプルなだけじゃ。

ちなみに、代行費用は別途請求されるため、その辺も担当者としっかり打ち合わせをすんじゃぞい。

ディーラーの下取りと車体の値引きはなぜ? ごちゃまぜなの?

「車を高く売りたいけれど、どうすればいい?」
「いつもディーラーに依頼をしているけれど、他に方法はないの?」
「車をどこへ持っていけばいいの?」

車を高く売りたいけれど、方法がよくわからずに、悩んでいる人は結構いるようじゃの~

まあ、結論を先に言うとな、下取りだけはやめたほうがいいぞい!

んで、買取店に依頼すればほとんどのケースでお主が満足する買取額を提示してもらいえるぞ。

では、その理由を一つずつ解説していくかの~

ディーラーは新車を売ることがすべて

トヨタ、ニッサン、ダイハツ、マツダ、スバル、ヤナセなどの店舗に足を運ぶ理由は、新車の試乗や購入が目的じゃろ?

「私は車を売るためにいきます」なんて、そんな世間知らずは滅多にいないじゃろうが、つまり下取りは新車購入のためのきっかけ作りみたいなものじゃ。

たとえば200万円の新型自動車を20万円安くしてくれる、それプラスお主の愛車を下取りするのであと40万円値引きしてくれる、といったら誰だって嬉しいものじゃろ。

じゃが、その40万円っていうのはどういう基準で算出された金額だと思う?

「うーん、きちんと査定しているんだし大丈夫でしょう・・・」

ふーむ、実はわしもそう思ったんじゃが、あとで調べて見たら実際は60万円くらいの価値があって「アチャー」なんてことは日常茶飯事だったわけじゃよ。

わしはその事実を知ってから、下取りに出すことはやめたんじゃ。

昔はインターネットもなかったし、業界人の知り合いもいなかった。下取りは言われた金額が正しいと思っていたからの~

じゃが、最近じゃ、インターネットを介して、パソコンやスマホで検索できるようになったから世の中便利になったもんじゃ。

それにライバル比較ができないといったデメリットもあるんじゃよ。

ディーラーとの上手な交渉方法とは

まあ、簡単に言うと、2つあって「下取りなし」「一括査定サイトで事前にしらべる」ということじゃ。

まず、下取りなしについていじゃが、担当の営業マンに「いつも下取りをされていますが、今回はなぜでしょうか?」とツッコミを受けてしまう恐れがあるため、
友人に譲る予定、もしくはヤフオクで売るから、などといってかわす方法がベストじゃ。

また、一括査定サイトはお主の愛車の車種や走行距離を入力するだけで、ほんの1分ほどで結果がわかってしまうわけ。

料金も無料じゃし、利用する価値はあるぞい。

で、事前に調べたあとに「実は買取店だと80万円でうれるらしいですが」と最後にポロッとつぶやくのもいいかもしれん。

とはいえ、最後は買取店で

結局は、買取店に売ったほうが下取りよりも20~30万円高く売れるため、オトクなわけじゃ

理由は簡単で

1:ライバル点が多く競争原理が発生
2:買取店は中古車の仕入れを生業としている
3:査定方式がディーラーと違い、加点でプラスされていく

といった理由で、平均で約16万円も高くなるわけじゃ(※ズバット買取比較のアンケート結果より)

一括査定の流れは?

①査定依頼⇒②自宅に出張⇒③交渉、売買契約⇒④車の引渡し⇒⑤現金入金

「査定は無料? それと絶対に売らないといけない?」

といった質問がよくあるんじゃが、完全無料じゃし、無理に売る必要はないから安心じゃ。

ただ、熱心な査定担当者もいるから、ぜひ! と少ししつこいケースもあるわけじゃが、気になるほどではない。

もっと具体的な手続き方法は?

まあ、ワシのサイトでも十分に紹介できるわけじゃが、○○というサイトでもっと具体的なやり方や流れを紹介しておるぞい!

興味があったら、読んでみるんじゃぞ。